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ヴァンガード環境変遷(竜騎激突環境前編)

 
今回は環境変遷回です!
 
『竜騎激突環境』
 
アニメ2期最終弾に相応しい派手なカードだらけの弾となりました。
主人公やライバル、ラスボスが使用する切り札ユニットが大量収録。
『グローリーメイルストローム』『日輪アマテラス』『イルミナルドラゴン』『プラチナエイゼル』『ヴァーミリオンTHE BLOOD』など過去のカードを指定したクロスライド持ちも大量収録されたとても熱い弾でした。
メタトロンなど後々環境に大きく絡んでくるカードも登場していましたがまだ研究が進まず環境は依然ロイパラ、かげろう、オラクルの三竦み、それどころかブラスターブレードスピリットによりマジェが強化されました。
この環境がいつまで続くのかと思っていたある日、ヴァンガード界に衝撃が走りました。
 
 
【2013年1月1日より《騎士王アルフレッド》《マジェスティロードブラスター》《ういんがるぶれいぶ》《リザードソルジャーコンロー》《ドラゴニックオーバーロードジエンド》《サイレントトム》《神鷹 一拍子》をデッキに合計2枚までしか投入してはならない。】
 
 
そう、ついにファイターズルール更新、いわゆる規制です。
これにより上の3クランが受けた被害は当然甚大でした。
かげろうはコンローを切らなければジエンドを2枚投入できず無理して2枚入れたからといってデッキの中に2枚しかないカードを2枚引き入れないとただのクロスライド持ちバニラになってしまいます。ジエンド型はこれによりほぼ構築不能となったと言えるでしょう。
オラクルもツクヨミ型にするならFv一拍子は当然変えられないので満月ツクヨミ1枚態勢が強いられます。この時点で半月のスペリオルライド効果はほぼ捨てているようなものであり当時主流のG3をツクヨミ4枚にして他のグレードのカードを増やすデッキタイプは作れなくなりました。しかもゾーンのフィニィッシャーとしてのトムが不在、ツクヨミもほぼ構築不能になったと言えます。
ロイパラはぶれいぶでマジェをサーチできるため上2つほど構築が不可能になったわけではありませんが当然安定性はガタ落ち、ぶれいぶでほぼマジェを持って来なければいけないので最速マジェ☆2も達成し辛くなりました。
 
これにより一気に環境トップ3つが姿を消すことになりLB勢による新時代がはじまることになりました。(本来はもっと早くそうなるべきだったのですが)僕もこのときは新制限後になんのデッキを使おうかとてもワクワクしていたのを覚えています。
 
とりあえず今回はここまで。
次回は後半、新制限後の竜騎激突環境を解説していきます。