ヴァンガード環境変遷(虚影神触〜双剣覚醒)

 
今回も前回に引き続きヴァンガードの環境変遷について紹介していきたいと思います。
 
・『虚影神触』環境
アニメ1期ボスキャラの使用クランである『シャドウパラディン』、その他には『メガコロニー』『ディメンジョンポリス』が単一クランで構築できるようになりました。
シャドウパラディンはその美麗なイラストとレアリティの高さからオラクルシンクタンクに並ぶ高価デッキとなりましたがそこまで強いといったわけではなく、やはりこの環境もロイヤルパラディン、かげろう、オラクルシンクタンクの三つ巴環境だったと思います。
 
環境が大きく動くのは次弾…
 
 
双剣覚醒』環境
新たに『ネオネクタール』『むらくも』が単一クランで構築可能に。
アニメ1期ラストにふさわしい主人公やラスボスの切り札だらけの弾となり、それも前回のような肩すかしではなく環境を激変させる弾でした。
『マジェスティ ロードブラスター』
『ドラゴニックオーバーロードジエンド』
やはり環境を大きく動かしたのはこの2枚でしょう。立場的には上2枚と同格の扱いでラスボスの使用カードとして刷られた『ファントムブラスターオーバーロード』はここも大きく環境に絡むことはありませんでした。
オラクルシンクタンクには3種類目の☆トリガー、『バトルシスターじんじゃー』や『戦巫女タギツヒメ』などの優秀なカードが登場し、ツクヨミも強化。
またもロイヤルパラディン、かげろう、オラクルシンクタンクの三つ巴環境になるも正確にはロイヤルパラディン(マジェ)、かげろう(ジエンド)、オラクルシンクタンクツクヨミ)と大きく様相を変えました。
 
ここからはロイパラとかげろうのこの弾での追加カードを解説していきましょう。
 
まず『マジェスティロードブラスター』
ブラスターブレードとブラスターダークを吸い込むことで先行3ターン目から22k.☆2パンチが可能に。ここで3パン+☆2の攻撃に☆を捲られたりするとその時点でゲームエンド、そうでなくても巻き返せない点差をつけられてしまいます。
しかもソウルにブラスターブレードとダークがいると相手ターンだろうが常時12kに!ぶっぱしてからの硬さも評価されていました。
そしてこの動きをサポートするのが以下2枚
 
『スターコールトランペッター』
CB2でブラスター名称を山から1枚コールします。マジェのパーツを集めるもよし、展開補助に使ってもよしの優秀なカードでした。
 
『ういんがる ぶれいぶ』
今なお使われている優秀なカードです。
パーツを集めるだけでなくG3事故の回避にも役立ちました。
 
 
そしてかげろう
『ドラゴニックオーバーロードジエンド』
驚愕のVスタンド、今までもMrインビンシブルなど非現実的なテキストのものは存在しましたがこんなに簡単にVが起きるのははじめてのことでした。
しかもペルソナブラスト(同名切り)を要求されているからでしょうか、1枚枚数を増やした上でパンチ数を一つ増やしてきます、これはすごい。
そしてクロスライド、Vにドラゴニックオーバーロードがいると常時13kになります。これを意識したラインを組むのがこの環境では非常に重要視されていました。
 
『バーニングホーンドラゴン』
今でこそ普通ですがこのころのこいつの査定は完全にイカレてました。バニホ+8kバニラで20kラインを作られるため10kのVをメインに据えているクランが軒並みこいつにやられていきました。
マジェ相手に単騎で5k要求をとれるのも強かったです。
 
 
 
今回はここまで、次回からはついにLB環境には入っていきます!!